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上海蟹食べたい

仕事終わりに書くブログです 制限時間は15分

どうして映画館で映画を見るのか

ご存知でしょうか。今みんな大好き目黒シネマで、「新海誠特集」が行われているのです。

これは見逃せねえ!とばかりにおととい行ってきました。

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映画館で見る秒速5センチメートルはすごくよかったです。

やっぱり映画館で見るのと、家の小さい画面で見るのでは印象が違う

家で見る「秒速5センチメートル」の何十倍も感動しました。やっぱり映画館で見るのは違う。

きっと「言の葉の庭」もすごいいいんだろうなあと思いながら、時間の都合で映画館を後にしました。今思えば少し公開してます。

はっきり言って、感想が変わるくらい感動します。やっぱり「映画館で面白い映画を見る」って言うのは、僕の人生で一番幸せな時間です。

どうして映画館で見るのは楽しいのか

映画館で映画を見ると、没入度が段違いです。

目の前いっぱいに広がる映画のシーン。暗くて他の情報が入ってこない視界。耳いっぱいに聞こえる登場人物の声。音。

家で映画を見てもいいけど、どうしても他の情報が邪魔をする。

はっきり言って映画館で映画を見るのは「トリップ」に他なりません。合法的にね!

トリップ (光文社文庫)

トリップ (光文社文庫)

 

 同行者の有無

「映画館へ行く」となると、どうしても同行者の話題から逃げることはできません。

今まで僕はずっと、「一人で映画館に行きたい」と思っていました。というより、今も思ってます。

でもこないだから本当に久々に誰かと映画館に行ってみて、「まあ悪く無いな」と思いました。そろそろ映画館に行く第一目的を「トリップ」から、もっと…なんていうか「安定した共有」とかに移すのもありかなと。もちろんトリップしたい映画はしっかり持っといてね。デビッド・リンチとかね。

これからも映画館に行きます

できれば、少しでも長い間映画館で映画を見たいです。

映画は時代と同じく流れて行き、映画はその時代を移します。

これからも自分がどこにいるのか、今自分がどこに行こうとしているのか、映画の中に問いかけたいなと、そう思ってます。